7rikazhexde’s tech log

技術的な興味関心、備忘録、アウトプットなどを書いています。

2022年振り返り

2022年は資格取得やイベント参加等はしておらず特別な事をした一年ではありませんでしたが、今年はアウトプットすることを意識した一年でした。前からQiitaの方では投稿していましたが、今年からブログも始めてこちらでも記事を投稿するようになりまた。(ブログは登録してから1年経過していませんが)

現時点ではQiitaとブログで明確な区別があるわけではありませんが、どちらも基本的には技術系の興味、関心の記事が中心ですが、備忘録系はブログに書いていました。 調べる時はメモ帳やmarkdownで書いて保存することが多かったので、内容によっては記事として書くことも意味はあると思っていますし、ブログの方が適している印象でした。

あと、ブログの方は月に1本は記事を書こうとしていました。今年は会社の方で仕事の役割が変わり、新しく覚えることが増えて、記事と共通する内容もありましたが、投稿する余裕がないこともありましたが、今後も記事投稿は継続していこうと思ってます。

その他、記事について、コードやアプリの内容を書く場合は基本的にUMLで設計内容を書くことを意識していました。これは個人的に前から設計力を伸ばしたいと考えていたためです。

振り返るとブログの方はほぼ書いていませんでしたが、PlantUMLを使用して設計資料として記載していました。また、UMLは会社でも使っており、astah*というツールで設計書を書いています。

ただ、粒度が細かい、ほぼコードと同じ内容になりがちで、それならコードだけで十分であり、内容で伝えたいたいことがブレることもあるので、今後はなるべく伝えたいポイントに絞って作成することを意識したいと思います。

細かく書くことが悪いわけではないと思いますが、細かいと見る側も苦になり、作成する時間もかかるので、簡潔に表現することも重要だと思います。

本来は要件、ユースケース、仕様をベースに書くべきですが、そこまで書いてないのも理由の一つでもあります。この辺りテンプレートとかで簡単に作れると良いと思ってます。

PythonだとソースコードからPyreserveでクラス図を作成できますが、コードベースでの可視化であり、また、クラスが多いと意図した生成にならず修正も必要という印象で要件から設計書として作成するとは違います。

設計書の作成は汎用的に使えることがポイントだと思っているので、最近話題のChatGPTを使えばできたりするかも?と思ったりしてます。実際に調べるとPlantUMLの公式がChatGPTでシーケンス図のコードを生成したツイートをしていました。

ChatGPTは実際に動かしたことはまだありませんが、自分の方でも動かして確認してみようと思います。

話がそれましたが、記事を通して、UMLの使い方を覚えて設計内容をまとめることはできたので、あとは伝えたいことをどう表現するかだと思ってます。この辺りは他の方の記事も参考にしながら、改善していきたいと思ってます。

記事は特にシェアしているわけではないですが、今後も技術系の興味、関心、備忘録を投稿していこうと思います。記事は特定の内容に絞っているわけではありませんが、個人ブログとして、自分にプラスになり、他の方にも参考になるような記事を意識して投稿していこうと思います。

来年は技術用にTwitterアカウント作ろうかなと思ってますので、その時はフォローしていただけますと嬉しいです。

追記(2023/01/09):
Twitterアカウント(@tw_7rikazhexde)を作成しました。
よろしくお願いします。
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